館林木綿4Lぶかぶかという結論
ふつか間ほど着てみた館林木綿なんだけど、結局でか過ぎるだろうということになり、買ったショップに掛け合う。
着心地はいいんだけどね〜。
しかし、着物もだぼだぼはカッコ悪いのね(∋_∈)

「あめんぼう」というショップから丁寧に交換しますのメールが来て、ひとつ下のものがすぐに来た。
そしてもう一度、二度洗いを終えた。明日乾くだろう。
さあ、今回は程よい大きさで収まるのか?

めんどくさいのは確かだけど、新たな世界に入り込み、新しい知識を得て行く最中って楽しいよ着物。

今日はちょっと暑かったのだが、デニム着物で出掛けた。
午前中はけっこう涼しかったのさ。
でも日中はやっぱ来ちゃったねえ暑さ。
さすがに今日みたいな陽気だとデニム着物は暑苦しい。

コーディネイトも難しいよお〜楽しいよお〜。


丸の内、三菱一号館というところの中庭が心地よかった。
OLさんたちがお弁当を食べてました。
気持ち良さそうな光景だったああ〜。
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ニュー羽織

ゆうべから寒いよ。
デニム着物に、9日に上がって来た木綿の羽織出動となった。

この羽織、注文したのは4月。
ちょっと肌寒いけど、簡単な羽織がほしいなと思ったので。
綿屋ファブリックという、サイトではなかなかぐっとオレ好みな生地を扱ってるところでネットぽちり注文。
端切れを取り寄せも出来るけど、そんときはすぐにほしかったもんだから一か八かでネットオンリー注文。
吊るしじゃなく、ちゃんと、サイズを出して仕立ててもらったよ。
そんとき初めて自分のヒップが胸囲より2センチも大きいということを知った。昔から尻がでかいんだオレ。逆三角形には絶対なれないんだオレ。
通常2週間で仕上がるところ、込んでるということで3週間かかっちゃって、先日届いた時はもう世間は暖かくて雰囲気羽織じゃなかった。
ゆうべ夜寒かったので、帰宅時に初着用に至ったのです。
2万弱だった。
まあ、羽織としてはお手頃価格だろうか?
どちらかというと羽織は少し若々しさがなくて好きじゃない。
これもたまにしか使わないと思うけど。
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館林木綿着物を買う。そして洗う。

ネットで既成の木綿着物を見つけた。
館林木綿の。
館林は行ったことないんだけど、わが郷里、群馬産なワケだ。

お試し価格で13,000円なんで買ってみた。
サイズは大地の着物サイズがあるのだが、洗濯すると8センチ縮むというのでその分考えて3Lというのを注文したら、メールで「お客様なら4Lをオススメします」と来た。
さすがにデカすぎるんじゃないかなと思いながら、初心者なんで従うことにしたんだが、来たのがこんなの。

足がこんなの。

いくらなんでも長すぎない?

でもとりあえず、まず洗濯。
最初に二回洗って下さいっちゅーから。
着物初洗濯だよ。
販売店のネットの「着物の洗い方」を参考に。

まずはカンタン袖たたみってのをして、50℃のお湯で普通の洗剤を入れて、30分漬けとく。
後で、着物見たら洗濯マークは30℃って書いてあったけど、ネットの方を参考にしてしまった。

そしたら今度は押し洗い。軽く押すだけ。表、裏と5回繰り返し。
ホントは両手でやってるけど、カメラ構えてるから写真は片手。

絞る。
丸い棒にはさんで、また、押しながら水を落とす感じ。
この丸い棒は捨てないでおいた突っ張り棒。捨てないで良かった。いざという時の田村さん一家みたいな。

そんで、残りの水分はバスタオルで吸い取る。
このバスタオルも、無印良品の厚過ぎて使えねえバスタオルだったが、やっと役にたったわ。捨てないで良かったわ。

そして吊るす。
ここで一番大事な皺伸ばしをやるんだが、これは真剣だし両手でやるから写真撮れんかった。

そんで、一晩。
乾きましたよ。
うん、確かに縮んだけどまだ長い。

翌日、もうひと洗い。

二回目は、慣れたねえ。
ささっと出来るようになった。

そんで、乾いたモノをまたまとう。
ううむ、まだ長いが…。
感覚的にはまだ5cm長い気がするんだが、まずは着てみよう。

と、いうことで、エグチンのtone展に出掛ける。

その写真がコレ。
って、これじゃ長い裾がわからんわ。


あ、ちなみに真ん中の彼女は、大地の殺陣教室の後輩で、エグチンの嫁じゃないよ。
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着物DE横浜
ちょっと前のことでやんすけどね、横浜を着物DE闊歩してきやしたよ。
なんか文明開化な感じがするだべ?
また行きたいなあ。もちろん着物でね☆★








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川越スタイル
 
「川越スタイル」っていう本もあったけどね。

で、川越唐桟をチョイスした話も一旦書いたんだけど、なんかただの浮かれ日記になったので削除しちゃった。また仕立て上がった時にでも書きますわ。
仕立て上がりは5月末とのこと。
この日は半日ぶらぶらと相方さんと川越を着物で散歩して、最後にカフェにてくつろぎ、着年写真。
川越、休日はなかなかにぎわっててよござんす。
もう少しゆっくりと歩いてみたい。
そろそろデニム着物も暑くなってきたので、対策を考えねば。

しかし、この日、ひげ剃りを忘れてきたので、なんとも薄汚い感じですなあ〜。

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12時過ぎにはコレ

 
よう仕事したなっていう夜は、帰り際にいつものあの居酒屋に立ち寄り、黒ホッピーとこのとろサーモン刺し。
毎回同じ注文。
オレってホントに気に入ったら「いつもの」なんだよひたすら。

これはゆうべの写真。

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川越に行ってきた02
 
川越は「十兵衛ちゃん」の本剣越市のモデルにした町であるが、このところ、我が家で「川越唐桟(とうざん)」で盛り上がってしまい、どうしても近々行くぞと思っていたのです。
川越唐桟というのは、川越で生産されている木綿のこと。
詳しくはここ。


このサイト「男だって、着物が着たい。」は、男着物入門者にとってはかなりよい指針になりますよ。今年は更新なかったみたいだけど、また始まるみたい。期待期待着たい(^з^)-☆

ストライプ好きのオレとしてはなんだかぐっと来るわけで、カミさんも同じ乗り。
キモノ生活始めた身としても、数少ないキモノの着回し(たった3着だし)に3週間で限界を感じてるわけで、この辺で木綿の薄手のキモノは一着ほしいわけで、それがこのストライプってのはかなりいいんじゃん?ってわけで・・・。
カミさんはカミさんで元々キモノ好き。大地のキモノ生活は、カミさんの影響でもあるしね。
とにかく見に行こうぜということで、懐かしい東村山を通過してやってきました川越。
実に12、3年ぶりじゃろか?
ふと思い立ってポラロイドカメラのSX-70を持って行ったのだが、これほどSX-70の画質にはまる町だったとは。

なんだかテンション上がりながら散々町を闊歩して、ようやく川越唐桟、略して川唐を置いている呉服屋に到着。

この続きに関しては、次回っ!



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川越に行ってきた01
 
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野に咲く花の名前は知らなあ〜い♪

このところなんだか背中が筋肉痛的痛みでしんどいなあ〜と思いながら、天気がいいので、ちょースローペースでラン。
それでもなんとか7.2km走れた。

今日は27℃とか。
暖かいをちょっと通り越してたな。
妙正寺川沿いは花が咲き乱れ、ああ、春だなんて思いながらなんだかウキウキと走っておりましたが、花の名前なんかまるでわからない無粋なオレってのを感じたりしました。
思えば小4で、理科が植物になったトタンにテストの点が、それまで90点以下とったコトないのに、30点と激落ちし、以来お勉強オンチになった大地であります。
花の名前を調べるアプリを落としてみましたが、まるで誤検索ばかり。これではますます点数下がりますわ。
苦手なものは地道に勉強して行きましょう。
てか、この歳まであんまり生活の支障にもならなかったし、別に花は花でいいかって気もします。

では。
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「僕等がいた」小畑先生を囲んで飲む
 「僕等がいた」アニメを作ってから6年。
先日、原作も完結した。
大地は映画「僕等がいた」前半を見た上で、原作一気読み。
アニメの8巻まではわかってるから、9巻から。
連載中もぼちぼち見ていたんだけど、やっぱりつながらないと話忘れちゃうので。
読める読める一気に読める。
制作が始まる前は苦労したのに。
なんでこんなに読めるかというと、矢野や竹内、七美の声が浮かんでくるからです。
完璧なキャスティングだった。
「僕等がいた」は唯一無二のキャスティングです。
探して探して、見つけて、彼らと一緒にキャラクターを作って行った。

そして、読み終わって、無性に小畑友紀先生に会いたくなったのです。
すぐに連絡を取って、今月前半にスタッフキャスト仲間も集まるはずだったんだけど、いきなりの台風並みの暴風雨でその日を流し、この日、仕切り直して改めて集いました。
スケジュールの関係で来れなかった人もたくさんいたんだけど、川久保拓司や寺崎裕香、ゆりん、大久保ちか他キャスト、そ〜とめ、白井くんらスタッフ・・・またみんな映画も見てるもんだから盛り上がる盛り上がる。
本当に好きだったんだなあ〜この作品のこと。

そ〜とめくんがiPhoneに全話のアニメを入れてきてくれて、話題に上るシーンをその都度再生。居酒屋だから音はわずかなんだけど、みんなそのシーンの声を覚えているし、音楽も覚えているんだな。
そして最終回のラストシーンを流した時、何人か、そして先生も涙・・・。
動画だけで泣けるわ。あのラストシーン。

翌日にミュージカル「薄桜鬼」の初日を控えている矢崎広も駆けつけてくれた。
ああ、いい仲間。
このメンツがそろって他のアニメで一緒になることはないだろう。
もう一度言うけど、このキャストは「僕等がいた」アニメのために集まった唯一無二のキャストだからです。
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