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手紙
今日はカッティングと高田馬場での打ち合わせを終わらせてTAHITI STUDIOに入った。
荻窪のユニクロに行くつもりがすっかり阿佐ヶ谷で降りてしまった。
手紙を書いて、くのせぶ書いて、お祝いカードを描いて夜までかかってしまった。
明日はコンテの清書を少しでもしたい。


高田馬場の長瀞とガレはおしゃれな店だな。
今日は味噌豚ソーセージガレを食べたけど、今度は味噌豚丼を食べに行こう。

手紙は直筆で書いた。
品川隆二さんや中谷美紀さん、小椋梨央に書いていたので少しは慣れていた。
手紙の内容は売り込みだけど、書いたのは自分の思いを肉筆に託したかったからだ。
コレで売り込みが成立しなくても本望なのだ。
書きながら涙があふれてきた。
読み返しても涙があふれてきた。
posted by 大地丙太郎 | 00:36 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
大地丙太郎、忍者を語る

【Nin-terview #30(1/2)】影に生き、影に散ってこその忍者 〜アニメ信長の忍び・監督「大地丙太郎」〜

http://ninjack.jp/ninterview-030_1/

http://ninjack.jp/ninterview-030_2/
posted by 大地丙太郎 | 21:51 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
激務はじまりました
今日から打ち合わせ系の外に出る仕事が始まる。 これでまたカセットテープをダビングしながら、糖質オフ調理をしながらコンテを描くなどという呑気な日々は終わりじゃ。 分刻みな生活が始まるのだなあ〜。 嗚呼。
そして、渋谷に向かう。
分刻みの割には歩いて。



小沢川の途中にマンホールが空いてる工事。小沢川の中を見せてもらったよお。 熱気が上がってくる。 生活排水のお湯だね。



posted by 大地丙太郎 | 12:10 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
色紙はつらいよ

神様が好きだという、娘のお友達に、娘が世話になるというのでお礼に色紙を描いた。3日かかったよ。

いやー、色紙は嫌いだ。色紙に絵を描くのは苦手だ。

と、Facebookで内輪の人向けにあげたら「ほしい」「うらやましい」コール。
え、だって君らこちら側の人なんだからやめてそういうの。

posted by 大地丙太郎 | 21:05 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
18年前の新企画 これは俺の最高傑作になるであろう

1999年『十兵衛ちゃん』『今そこにいる僕』『風まかせ月影蘭』と続けて原案オリジナル作品を作った勢いで、その当時立てていたある企画。
2002年に制作開始寸前までこぎつけたのにとある俺のしくじりで制作頓挫してしまった。
今、再度この企画に挑もうと思う。
当時の企画メモを引っ張り出して読み直した。

魂の企画書だっ!

ハードボイルド☆
アクション☆
そしてギャグ☆

文句なしに面白いっ!

自信作だっ!

今日これを持って江口寿史のところへ行く。
彼にキャラクターデザインを頼むのだ。
この企画は江口寿史テイストでないと成立しないのだ。

もちろん、売り込みはそれから。



posted by 大地丙太郎 | 22:28 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
高輪ガード
赤羽から三田で打ち合わせ。その帰りに品川まで歩いてたらなんかええガードが見えたんで行ってみたら低っ!
おもしろーい。
高輪ガードというらしい。
屈まないと天井にアタマがぶつかるのだ。
バイクもチャリも屈んで走る。
なんとタクシーがすごい勢いで走り抜ける。
怖っ!


この入口の両側には水路があったみたい。
あとで聞いた。
覗けばよかった。




そんで品川のcamp。 定番☆


どうしても食べたくてカレーのあとに品川駅で天むすツインタワーを買ってしもた。 正月正月☆
posted by 大地丙太郎 | 21:00 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
2万歩クラブ初新年会
突然、午前11時から赤羽で2万歩クラブの新年会が開かれる。
初会合でもある。
二年越しである。





posted by 大地丙太郎 | 20:13 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
十兵衛ちゃん☆
アキバ総研というサイトで十兵衛ちゃんを掘り下げてくれているのを見つけて嬉しくなる。
https://s.akiba-souken.com/article/28726/
「十兵衛ちゃん」は俺の渾身のオリジナルだから、取り上げられるだけでもありがたい。
続編をと言ってくれるファンもいるけど、柳生愛を発動させられればまた企画もしてみたい。
何しろ愛に後押しさせられないととても出来ない仕事だ。

posted by 大地丙太郎 | 09:01 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨコハマ ジッカニ フタリノ テッソン
恒例の新年の挨拶ヨコハマ。
今年は寄り道せず直行。
ああ、ヨコハマに遊びに行きたい。

オヤジもオフクロも元気。
オフクロなんかホントに声のツヤが良い。
年に一回だけど、家族が揃うのが楽しいひとときだ。
両手に、みおととあやひ。
あやひがなついてくるのが可愛いよ〜(^.^)
posted by 大地丙太郎 | 08:57 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
『市川崑と「犬神家の一族」』一年前の再掲です。
新たにtwitterにフォローして下さってる皆さん、一年前の今日のこの記事を是非読んで下さい。
去年の後半、アニメずっこけ問題に至る前からずっとずっと言い続けているコトです。


春日太一・著『市川崑と「犬神家の一族」』読み終えたー。
いつもそうであるが、やはりこれも実に共感の大きい一冊。
市川崑の演出方法に関しての記述も細かく勉強になる。そしてそれらの演出法にこそ共感する部分が多い。
ただし、大地の場合はシリーズをこなすという点で市川崑ほど凝ることはないけど。スピリッツは同じである。
人間・市川崑に対しても、春日くんの容赦ない掘り下げ。
いいことも悪いことも書く。
2部のなぜ『犬神家の一族』は面白いのか…から活字苦手な俺も加速した。
そして、第三部の石坂浩二のインタビューで『犬神家の一族』のリメイク版の悲劇的な映画制作事情の環境変化により駄作で終わった経緯がある。
コレが一番堪えた。
とりあえず201-202ページを読んでくれ、各制作委員会と言われる皆さん方…と書きながら、何時もそうだが本当に読む人はいなかったりする。
そして読んだところで大地と同じように堪える者がいるのか我がアニメ業界はと思う。
以前Twitterで話した(これも春日太一の『なぜ時代劇は滅びるのか』を読んだ後の勢いであったが)、アニメ業界も近いウチに時代劇の後を追うであろうと言った時も、耳を傾けてくれた形跡はない。
posted by 大地丙太郎 | 10:15 | - | comments(0) | trackbacks(0) |