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十時莉音のことを書きました。
「とんかつDJアゲ太郎」この度追加キャストが発表となりました。



http://tonkatsudj.tokyo/news/201

山下大輝(勝又揚太郎 役)
石井康嗣(勝又揚作 役)
東條加那子(勝又かつ代 役)
十時莉音(勝又ころも 役)

津田健次郎(忍堀修吾 役)
藤原啓治(DJオイリー 役)
松山鷹志(溝黒五郎 役)
慶長佑香(酒井つぐみ役)
落合福嗣(夏目球児 役)
雨澤祐貴(平積タカシ役)
浜添伸也(室 満夫役)
成澤卓(白井錠助役)

いつもの大地作品の常連もいれば縁あって今回初一緒な方も。

そのうちの十時莉音について書きます。

Eテレ「Rの法則」の「声優スタジアム」の第一回の審査員をした折に最終参加者の中に広島の中学生の莉音がいました。
審査するにつれ、上手いとか下手とかではなく、彼女になにかピーンと来るグルーヴを感じてました。
そして莉音はやはり決勝戦へ進出。
ところが、その決勝戦の日に学校の行事が重なって辞退という知らせが。
声優に憧れた十代の子が決勝進出まで来てそれを辞退して学校行事に参加した時に、そのくやしさで行事がつまらないものなったら気の毒だと思いNHKを通して手紙を書いたんです。
返事が来て、しっかり学校行事を楽しみますと書かれていたので安心しました。
うん、しっかりしてるぞこの子はって。

そして第二回にも十時莉音は、再びチャレンジして来ました。
この時も大地が審査員。そして野沢雅子さんも。
野沢さんも隣でぼそりと高評価してましたよ。そして今回は見事優勝。これは審査員点だけでなく、視聴者のリアルタイム投票で圧倒的な投票で決まったのでした。やっぱり一般的な感性でも目に留まる子なのではないかなと思いましたね。

この時の優勝のご褒美がおじゃる丸にゲスト出演。
特別にムシ美ちゃんという役を作って初本アフレコ体験をしました。

その後、なんとぶたこちゃのオーディションに莉音が参加して来たのです。
これは知らなかったから驚いたね。
本人が目の前に現れて初めて知ったので。
結果は残念…だったのだけど、この時の演技もまた良くて、思わずみんな吹き出してしまうほどのものを見せてました。
けっこう女性スタッフにも受けていたのは確か。大地も、カラダの演技もいろいろ考えてやる子だなあと思い、さらにそこで披露した空手の形もサマになってたので、殺陣を練習するコトを薦めました。
広島に行った際に会って直接殺陣のさわりを教えたりしてね。
そんな経緯で遠距離ながら演技の話などやりとりしてて(この内容は「おどラジ」として、他の声優を目指す人にも聞いてもらえるようにYouTubeにUPしてます。興味があったら検索してみて)、この度、アゲ太郎のころもという役が合ってるのではないかと思い、思い切ってデビューさせてみました。
教えたいコト、習って欲しいコトはたくさんあるのだけど、実際の現場の方が何かと早い。
ギャラより高い交通費で広島から通わせてしまったけど、多分大きく為になったでしょう。
新人のたどたどしさは大地としては初々しさだと思ってます。
そのうちどんどん上手くなるでしょうけど、この初々しさを使えるのは今のうちなのです。
そんなわけで、コレからの本人次第ではあるのだけど、もっともっと伸びて行くと思っているので、どうか十時莉音をよろしく応援をお願いします。





posted by 大地丙太郎 | 08:44 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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