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つけてるつもりがはずしてた
かっこがね。
「新宿スワン」の一作目、CSでやってたので録ってさっき見てたのだけど、あまりに台詞が耐えられなかったので視聴打ち切った。ええ〜ちょっと、ここでそんなど陳腐な台詞〜っ???って感じ?
声出ちゃったもん。


とある新宿歌舞伎町の酒場で、チンピラな男が女に別れを告げている。
女は泣いている。
それを見た姐さんが颯爽と立ち上がりそのテーブルに行く。スローモーションで音楽まで特別に鳴らしてる。かっこいいシーンの始まりだ。
姐さんは、泣いてる女にカッコつけて言う。
「アンタ、泣いてんじゃないよ。(ちょっと端折るけどこの間もかなりの陳腐セリフで綴られる)歌舞伎町の女ならね…」
その後のセリフがここカッコよく決まることろさね…
「歌舞伎町の女ならね、もっとカッコよく生きなっ!」

カッコ悪ぅーっ!

今までに聞いたことのないカッコ悪い台詞No. 1だな。

こんなんでいいのか日本映画。
こんなんでいいのかシナリオ。
こんなんで楽しめるのか日本映画ファン。
監督の名前も役者の名前も知らないけど、誰か気がつかなかったのか。


同じく録っておいた昔の喜劇映画「喜劇 負けてたまるか」を見たらこっちは切れが良すぎておもしろいくてちゃんと見たいので視聴打ち切り。こっちはいい意味で。
posted by 大地丙太郎 | 03:24 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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