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どとーのどよーび
佐賀のレイアウトチェックの最中、左腕が上がらなくなってしまい、なんと不覚にも買い置きのハリックスを切らしていたので買いに出たのだがこの時間では売ってるところがなく探し回る時間もないので今日は店じまいしてしまった。
全部出来なかった。
あんなに急にドカンと来たって対応も出来ぬというものだ。 222あにめを仕上げてキツい回のコンテもあげてVコンテ用の台詞も録って前の回の音声仮編集もやってレイアウトチェックして糖質オフ調理もして…帰宅。一杯やります。
posted by 大地丙太郎 | 03:20 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
フィンガー5現象
「フィンガー5現象」とは。
例えば割り台詞。
良くあるのがおじゃる丸で言うと子鬼トリオの台詞。
アオベエ「おじゃまするでゴンスーっ、おじゃる丸ーっ」
アカネ「今日こそエンマ大王さまのシャクをっ」
キスケ「返してもらうっピィ」
と、三人均等にひとつの台詞をいうやつ…
この割り台詞は、この場合、子鬼トリオのひとりひとりを均等に扱うためにやる手法。
おじゃる丸の場合、敢えてコレをわかった上で定型でやってる。
コレをアレンジしないで垂れ流すのが「フィンガー5現象」。
かつて見たフィンガー5のプロモ映画があった。森の木の幹の裏に隠れてヒョイっと顔を出す、当時のアイドルプロモ映像では定番のショットがあった。フィンガー5の場合、5人いるからコレを5回やる。どのメンバーも均等に扱うため、秒数も同じ感じでやる。
次のショットはカメラ引いてその木からピョンと全身飛び出してきてカメラにニコっ。これを均等に5回やる。
次に野っ原で一列に並んだフィンガー5が下手から上手にフレームインアウトする。大きく手を振って一歩一歩歩むのでものすごく長いカット。全員均等に写るように完全インアウト。
終わると今度は戻ってくる。
次のカットは奥から手前に一列のフィンガー5が歩いて…
飽きるわっ!
もう3つ前で飽きてたわっ!
フィンガー5が悪い訳ではないのだ。演出が悪いだけだ。ちなみにコレ『ゴジラ対メカゴジラ』に併映された。(ショットはだいたいそんな感じっていううろ覚えだけど)長くてたるかったわー。
翌年の『メカゴジラの逆襲』にもアイドル映像が併映されててまたかーとうんざり出かけた。
この時のアイドルがアグネス・チャン。 ところがコレが面白いのよ。
「フィンガー5現象」なし。そりゃピンだしね。
演出が違う。全然違う。
ちなみにこの時のカメラマンが写大の先輩だった。講演にも来た時に質問したら「前作を見てこうならないようにしよう」と話し合いましたって…コレ大事ねー。
この「フィンガー5現象」は結構今も多く見かける。この演出は絶対にリズミカルにならない。
おじゃる丸での割り台詞は結構吟味する。前後の流れからキスケが「ピィ」だけになることもある。「フィンガー5」のプロモだって均等扱いしながらもいいリズムで見せる工夫はあったはず。
posted by 大地丙太郎 | 09:57 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
麗子アコースティックライブ
行ってきた。
行けてよかった。
少女隊の歌をアコースティックに歌っていく麗子。
麗子のボーカルは格別の味わいがある。そこに馴染みある少女隊のナンバーの数々。
アコースティックだと詞がじかに伝わって来る。こんな歌詞であったかという歌もあった。
お酒を飲みながら少女隊ナンバーをライブで聴けるなんて生きててよかったー。
後半に突入するとトモがサプライズで登場。トモかー。トモと麗子のデュエット珍しいなー…と思ってたら、美豊がまた登場…そしてチーコまで。
こらーっ☆
聞いてないよー(^^)
もうあかん>_<
やられた。
4揃少女隊っ☆


君の瞳に恋してる

そんでBeyBeyガール
ホントにやられたー

サイコーだったよ。
もっともっと感動を書きたいところだがなかなか言葉にならない。

トモが出てきてふたりでデュエットした時に珍しいなと思った。麗子がトモとデュエット初めてだよねーっていう。
何度もバランスシートのサビを歌う。
美豊が出てくる。
君の瞳に恋してるを歌う。
麗子がこのメンバーで歌うのは初めてだよねって言う。
いやいやいや、コレがシン・少女隊だろーって、会場の全員がツッコンだろうな。
末光さんもすかさずつっこんでた。
当時の思い出も豊富なMCであった。
ホントに楽しかった。
美豊、美しかった…




posted by 大地丙太郎 | 08:01 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
太田焼きそばツアーまた延期…
今日は本当は群馬の太田に焼きそばはしごの旅に行く予定だったのだ。相当歩く予定だったのだ。頼りにしてる大食らいちゃんが行けなくなったので中止延期にしたが、なんかよかった。コッチでこの雪だったら群馬は今凍てつきまくっとるに違いないでござんす>_<


朝はおじゃる丸コンテをちょちよいと修正してからNコンテイン。最近時短コンテを目指してるのでスピーディにこなす。
途中で飯がてら吉祥寺に行く。
前のようにするっと入れれば美登利寿司にと思ったが30分待ちってことで待ってられないのでソイビンファームのみそ豚丼。今日は肉の日だもんね。
なんか物足りなくて焼き肉ランチに入ろうか散々迷ったのだがやめてパンを3つ買って帰る。
こっちの方があかんかったんやないやろか?

ヨドバシで壊れちまったiPhoneホルダーを買い、マイクを買うつもりだったのだが良いのがなく、結局Amazon。
吉祥寺の帰りに阿佐ヶ谷の二軒の本屋に行くが今日発売のあの本が店頭にない。店員に聞こうかとレジを見たら若い女の子。
「松方さんの本ある?」と聞いたら「?は? マツカサ?」と」言われそうだな〜。仕方ないAmazonで買うか…。いや、そう言えば今朝なるべく買えるものは地元の店舗で買おうと思ったところだった。引き返して奥へ行くと店長っぽいひと。
「松方弘樹の本あります?」「あ、コレだ、無冠の男」まさに今入荷して段ボールから出したばかりの体だった。「良かったー、聞いて良かったー」と、無事地元で入手。
コレを読むためにはまず仕事資料の本を片付けてしまわないとなー。

コンテは19時前までに終わる。
さらにおじゃる丸コンテのチェック。こっちも大きな直しはしなくて済みそうだ。ありがたい。
松方本を読むために仕事本を読んでしまおうと帰宅。
TAHITI STUDIO寒いんだもん。
posted by 大地丙太郎 | 21:47 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
そして、反省
クダをまいたらまいただけ最後は自分に跳ね返ってくる。
毎回そうだ。
なんだかんだ正しそうなこと言っても、所詮はただ外で吠えてるだけの負け犬みたいなもん。
自分が手本となっていけばいいだけのことじゃないかよ大地よ>_<
posted by 大地丙太郎 | 09:11 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
読んどいて 今リアルに起こってるクソPの話
金をひり出してくる会社、仮にAとしましょう。そこのPがたいていクソ。
その下に制作会社Bがあり、そこのPがまあ本来はいい仕事をするはずなのに、AのクソPの元で、BPもクソと成り果ててしまう。
立て付けないからだ。
両方、AとBという会社組織の一員であることもこの暗闇プロジェクトの餌食となる。
地獄かもだ。
俺はフリーFである。
ケツはまくれる。
だが、BのPの顔に泥をぬれないし、塗りたくないためにAクソPのために最高傑作を作るというハメになる。
AクソPは、俺がこいつらを組織したとまた功績を上げるのである。
やったのはB以下である。
ただ、このAを排除して仕事が出来ない、回らない歯がゆさ、理不尽さを思う。
AクソPのためにBPも現場の評価は下がる。


わかりにくいかもしれないけど、読んどいて。
posted by 大地丙太郎 | 22:28 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
ハマにはディープな夜もある
横浜が舞台の新企画に向き合うために夜のハマ取材。 ハマの案内人にディープな夜を教えてもらった。 はげしくオモロかった。もっともっと馴染みてえな〜。 肝心な写真は載せんぜ。 詳細はいつか必ず作品で☆




それにしてもオールは堪えるぜ。昨日の日曜日はガタガタだった。
posted by 大地丙太郎 | 06:19 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
ザギンで肉

をば食わして戴いた。
詳細はめんどいので書かないが、

めっちゃ、美味っ!
サイコー!
とある出版社様、大ご馳走様でしたっ!
一生ついていきますっ!

(ちなみにこのデザートがまた絶品)
posted by 大地丙太郎 | 00:32 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
さらに激務に突入
週に一度の二万歩クラブなどと言って二万三千歩ほど歩いて渋谷まで。




と、どうやらお遊びはここまで。
夜にとんでもないスケジュール表を突きつけられた。
予想を上回るスケジュールだ。
こりゃもう遊んでいられない。
遊ぶけど…うまーく遊ばないといけないぞ。
というわけで、2時までコンテ。
少しでもすすめる。
そして効率よく寝るために寝酒だ。
今予定しているお付き合いの、なしにしても良いものはなしにさせてもらい、7月辺りまで駆け抜けなくてはいけない。
多分そこでは終わらないだろう。余波があって、早くても秋口までは引っ張るな。
健康にも気をつけて行こう。
歩ける時は歩いて行こう。

ぼんやりよ、さらば。
posted by 大地丙太郎 | 02:02 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
南阿佐ケ谷のラーメン一笑に行く
ラーメンライター・福岡岳洋の何度もリピートしたくなるラーメン店in阿佐ヶ谷http://www.chuosen-rr.com/dining/ramen-asagaya/


の、記事をFacebookで見て、早速未開発の「一笑」に行ってきた。

まずはすずらん通りの入り口にあったことが嬉しかった。暗渠ランの折に目撃していて一度行ってみようと思っていた可愛らしい店だった。
すずらん通りは、かつて東田町に住んでいた頃は良く利用したが、阿佐ヶ谷北になってからはついぞ足が遠のいていたからだ。すずらん通りを利用できるのがなんだか嬉しかったね。開店してから一年間という店みたいだ。いいぞ。

さて、結論からいうと、美味しかった。
この記事にあるように食べた後でもたれない。食べてる最中からそれを感じる。
でもこってりとした濃厚感。
思わずスープへ飲み干すが、この飲み干しの最後がまた美味い。
俺好みの太麺。
トッピング(?)はノーマルな野菜にしたが次は絶対にご飯と味玉を入れたいと思うのだ。
気になるトッピングはブラックペッパー。こっちは多少脂のようだよ。




posted by 大地丙太郎 | 14:42 | - | comments(0) | trackbacks(0) |